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コセキ株式会社 プロモーションサービス営業部

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学会運営について
 

学会運営においてもっとも重要な事は「円滑な運営」です。講演者の発表データを間違いなく映し出す事はもちろん、事前のデータ確認、間違いの無いデータの切り替え、運営では講演者の時間管理、 次の講演者、座長の確認などがあります。弊社機材、システムを用い、これまで学会を幅広く行ってきた当社のオペレーターが強力にバックアップさせていただきます。

 


■ 業務内容一覧

業務内容一覧

その他、ご協力してほしい、という要望がございましたら、ご相談をお受けいたします。


 

■ プレビューセンター(PC受付センター)設置・データ受付業務

講演者数が多い場合、会場外にPC受付センターを設置。受付センターで受け付けた講演用データは随時ネットワークを介して会場の発表用PCへデータの伝送を行います。

 
プレビューセンター(PC受付センター)設置・データ受付業務
 

■ 会場オペレート業務

会場オペレーター(映像)が行う事は、大きく分けて以下の4つになります。

 
  • 機器の動作確認、調整
  • データの受付状況、動作確認
  • データ送出、切り替え
  • トラブルシューティング

弊社スタッフが責任を持って対応いたします!


■ 主な学会機材

【RGBシームレススイッチャー】

PCやビデオデッキなど送出機器の信号を入出力する機器です。発表用のPCの入力が複数になる学会では必需品です。
入出力時の信号の統一化をし、スムーズな切替ができます。
単純な切替機(セレクター)もございます。

 

【リモートプレゼンシステム】

簡易RGBスイッチャーを使った、有線遠隔PC操作機器。学会での使用方法としては、オペレート卓に複数の発表用のノートPCが設置される場合、都度発表用のPCを演台に持っていかなくても良いように、オペレート卓から遠隔でPCを操作して使用します。演者は演台上のモニター(10インチ、15インチなど)とキーボード、マウスを使用し発表を行います。

 

【計時回線】

発表時間のお知らせに使う。親機を進行席に置き操作し、座長と演者に子機を各1台置き、時間を見る。 操作は親機にて手動で行います。

 

【次演者・次座長表示灯】

次演者・次座長の座席脇に立てられる行灯です。

 

【ノートPC】

使われるPCのスペックとして、WindowsXP、1Gメモリ以上、パワーポイント2000・2003インストール、LANの組める物、というのが全国共通の最低スペックとなっております。
※現在ではVista対応、パワーポイント2007のものも多くなってきています。
基本としては、各会場に2台、PC受付に1台を1セットとし、LANを組み、共有フォルダにて、データのやり取りをする、というものが一般的です。
台数、スペックを決めるにあたり、演題数、朝の受付時の人数、映像素材の使用頻度・多様性・精度、などの情報が必要であり、その学会の特長により必要台数が決定いたします。
Macに関しては、動画を使う頻度、ソフトウェアの多様性、データのコピー不可素材、などの懸念される事項が多いため、できるだけお持込みをしていただいております。


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