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ローライ二眼レフの歴史…
1920年よりパウル=フランケとラインハルト=ハイデッケの2人によって設立され91年間の歴史を持つカメラメーカーです。
設立当初は流行を取り入れ、ステレオカメラからスタートし人気が出始めると、本命とされる二眼レフの製品化に向け設計開発が進められました。
当時の設計図には、以降80年以上も継承される基本構造が既に描かれていました。
そしてついに、1929年にローライフレックスが誕生!
オリジナル製品の登場後、わずか4年間で『ローライフレックス』、『ローライフレックス4×4』、『ローライコード』の3シリーズに分岐しました。
第二次世界大戦後になると種類を増やし、改良を重ねたことで10種類以上が並行されて製造した時期もあります。
1980年代、2.8Fシリーズの製造終了でついにすべてのシリーズが断絶したものの、GXの登場で再び息を吹き返し、FXへと引き継がれることとなりました。
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Rolleiflex 2.8E プラナー付(1955年)・・・メーター不良 |
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| 【商品CD】 |
712937 |
| 【程度】 |
AB |
| 【価格】 |
98,000 円 |
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【セール価格】
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10%OFF 88,200 円 |
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時代の流れに対応した露出計の搭載
1955年に登場した多くのカメラに露出計が搭載されました。
2.8Eはセレン式を搭載し、高低を2段に切り替えることができます。
このシリーズは露出計が付いてないものがあり、その場合は内部の配線で後からパーツを取り付けられるようになっています。
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Rolleiflex 2.8E2 プラナー付(1959年) |
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| 【商品CD】 |
713389 |
| 【程度】 |
AB |
| 【価格】 |
179,000 円 |
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【セール価格】
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10%OFF 161,100 円 |
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2.8E改良型
1959年に登場したE2はフォーカシングフードが左右からつまんで折り畳む型式に改良されました。
フードの脱着が可能となり、ペンタプリズムに付け替えることができます。
3年後にはE3も発売となりましたが、セルフタイマーの形状や位置以外は、ほぼ同様の機能・スペックとなりました。 |
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Rolleiflex 2.8F 最終型 プラナー付(1958年) |
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| 【商品CD】 |
713390 |
| 【程度】 |
AB |
| 【価格】 |
278,000 円 |
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【セール価格】
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10%OFF 250,200 円 |
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ベストセラー機
その完成度の高さから、1960年から21年に渡り製造された人気シリーズ。
機能・外観ともに最高の仕上がりで、当時のカメラマンの間でも憧れのカメラでした。
220フィルムも使用できるよう切り替えのレバーが設置され、さらにフィルム感度設定のダイヤルが設けられました。
このシリーズは限定モデルもいくつか発売され、『ローライシリーズの完結』と言っても過言ではないでしょう。 |
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Rolleiflex 2.8GX プラナー付(1981年) |
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| 【商品CD】 |
713641 |
| 【程度】 |
AB |
| 【価格】 |
198,000 円 |
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【セール価格】
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10%OFF 178,200 円 |
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話題を呼んだ再発売の2.8シリーズ
1981年にローライ・フォトテヒニク社が再建し発売となったモデル。
当時、AF一眼レフが主流となりつつあった中で話題となりました。
2.8Fを継承してはいますが、TTL機能が搭載となり以前までのモデルとは大きく機能が変化しました。セルフタイマーと兼用のMX接点切り替えレバー、シンクロ接点のロックレバーなどがなくなり、また各部にプラスチックを多用し合理化されております。 |
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Rolleiflex T テッサー付(1958年) |
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| 【商品CD】 |
712741 |
| 【程度】 |
AB |
| 【価格】 |
70,000 円 |
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【セール価格】
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10%OFF 63,000 円 |
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フレックスとコードの中間型モデル
ローライフレックスから機能を削ぎ落とした中級機。
当初のカラーはグレーでしたが汚れが目立つと不評だったため、最終的にはブラックとなりました。
また、テッサーレンズの『T』にちなんだにも関わらず、様々な理由からテッサーレンズが入手困難となり、後期型はツァイス社製ではなくシュナイダー社製のテッサーレンズに変更となりました。
ライトバリューシステムが採用されており、絞りとシャッターが連動します。 |
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ここで、二眼レフ初心者の方へ・・・
基本的な使い方 ※ 今回はローライフレックス2.8Fを使用します。(120フィルム使用時)
| @ フィルムの装着 |
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画像をクリックしていただくと、画像が拡大され操作方法が表示されます。 |
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『では、撮影してみましょう!』 |
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| A 露出を合わせて撮影 |
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画像をクリックしていただくと、画像が拡大され操作方法が表示されます。 |
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『すべて撮り終えたら?』 | |
| B フィルムを取り出す |
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画像をクリックしていただくと、画像が拡大され操作方法が表示されます。 |
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今回紹介したカメラ以外にもたくさんカメラを在庫しておりますので、不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。
こんな写真が撮りたい!あんな写真が撮りたい!とお思いの方もぜひご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。 |
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