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HEALTHCARE

東北で、オンライン診療受診施設つくれる 〜D to P with N のモデル〜

在宅でも、施設でも、駅でも、公共施設でも。対面診療を補完し、制度に適合した形で良しと患者をつなぐオンライン診療基盤を東北へ。 医療の質を担保したまま、地域に届ける。

コセキヘルスケアは、D to P with N モデルにより、医師・看護師・患者が連携する診療体制を構築し、医師が安心して参画できる制度対応型オンライン診療を実装します。医療と介護、そして地域資源が有機的につながることで、持続可能な地域医療の基盤が生まれる。私たちは、東北における新たな医療インフラを社会実装していきます。

医療は、つながることで完成する

医師・聴診器

医療(医師・医療機関)

安心して診療できる

オンライン診療の様子

コセキ:オンライン診療基盤

精度対応/D to P with N /受診施設標準化

在宅・介護施設、患者と看護師

地域・生活

在宅/施設/公共施設/見守り・予防

ヘルスケア製品・サービス

  • PRODUCT

    地域医療インフラ事業

    医療を、“地域に実装する”

    • 生活拠点を受診拠点に
    • 医師が安心して使える診療基盤
    • 制度対応型オンライン診療(D to P with N)
    • 地域全体で医療を支える「分散型医療インフラ」
    ネットワーク拠点
  • PRODUCT

    介護・ケア・予防(テクノロジー)

    介護テクノロジーと医療をつながる力に変える

    • 見守り・バイタルのリアルタイム連携
    • 医療とケアをシームレスに接続
    • 予防へ展開
    • 介護現場からテクノロジーで支える
    介護・ケア・予防テクノロジー

なぜ、医師が安心して使えるのか

医療の質を守るための、3つの設計

  • 制度対応

    制度対応

    制度に準拠した診療基盤

    ガイドライン・法制度に対応し、医療として成立するオンライン診療を実現

  • D to P with N

    D to P with N

    支援体制

    患者と医師をつなぎ、診療の質と安全性を担保

  • 医療診断・環境設計

    医療診断・環境設計

    診療に集中できる環境

    通信・機器・運用を一体設計し、安定した診療を支える診断機器(医療機器認証)

「だから、医師が安心して使える。」

地域の生活拠点が、医療拠点になる

雪や距離に左右されない、対面診療を補完する新しいかたち

  • 在宅でのオンライン診療

    在宅

    在宅でも診療がつながる

    看護師のサポートで安心して受診

  • 介護施設での医療連携

    介護施設

    施設内で医療と連携

    〜看護師のサポートで安心して受診〜

    日常のケアと診療を一体化

  • 公共施設での受診環境

    公共施設・学校等

    地域の身近な場所で受診

    〜保健師・看護師のサポートで安心して受診〜

    対面診療の補完とした医療拠点

制度対応型オンライン診療受診施設標準モデル

この仕組みで、医療は成立する。

医師が安心して使える環境を最初から設計した標準パッケージ

制度対応型オンライン診療受診施設標準モデル — D to P with N を中心に医療機関・調剤薬局・テレキューブ・利用者在宅・オンライン診療受診施設・訪問看護ステーションが連携するネットワーク図

3つの価値

  1. 医療として成立。診療環境・データ・連携を一体設計。
  2. 医師が安心。D to P with Nで診療を支える。
  3. 制度対応。2026年制度に準拠。

パッケージ構成

【診療環境】
受診診療専用BOX
【医療データ】
バイタル等医療機器連携
【運用】
マニュアル

単なる機器ではありません。医療成立する環境そのものです。

2020-2025

あおもりヘルステック実証事業の5年間

私たちは、5年間問い続けた。

〜医療を止めない〜 医療従事者の安心・患者の安心・現場の安心・家族の安心の4つが連携する図
01

医療的遠隔見守りの構築

  • IoTバイタル連携
  • 遠隔見守りと診療接続
  • 医療×介護・患者×訪看連携
02

私たちが見てきた現実

  • 通院負担
  • 感染症
  • 豪雪・距離
  • 医師不足
03

医療の質は、環境で決まる

  • 医療機器の精度
  • 多職種連携
  • 診療空間
  • 安定した通信
04

そして2026年、制度化へ

オンライン診療受診施設の制度化は、
“質を担保した医療”への転換。

この設計を、5年間の実証で積み重ねてきたのが、私たちコセキです。

医療を支えるのは、日々のケア。

診療とケアを、データでつなぐ。

医療と介護を、一気通貫で設計する。

医療と介護を、分断しない。

テクノロジーで広がる介護現場の可能性

A.I.viewlife 見守りセンサー

介護現場の「見える・知る・話す」を実現する危険状態の検知・緊急通知など「業界初」の機能を搭載。

  • A.I.viewlife

プロジェクションマッピング・リハビリ・映像機器・オミ・ビスタ3Re

テーブルやフロア等へ映像を撮影し、レクリエーション・リハビリ・脳トレ・自立活動・感覚遊びが行える。
認知症のある高齢者、心身に障害のある方から元気な方、幼児教育まで対象問わず270個のアプリを楽しめる。

  • オミ・ビスタ3Re

AIによる歩行・口腔機能解析し評価「トルト」

スマホで高齢者の様子を動画で「撮る」だけで身体機能等を見える化。専門家の知見を基に開発されたAIが現場のアセスメントを支援。
※口腔機能向上加算等の算定機会の増加に貢献。
※機能訓練支援AIサービス「CareWizトルト」は株式会社エクサホームケアが提供しています。

  • CareWiz トルト

その他のテクノロジー技術を活用した業務支援

テクノロジー技術を活用し、生産性向上・施設内ネットワーク・環境構築など介護の現場が抱えている課題解決をサポートします。現場の皆様と一緒にソリューションの構築から運用・サポートまでを支援します。

主なご提案製品
  • お客様の通信環境構築・その後の保守サポートなど
  • 介護記録・勤怠管理システム
  • 移乗介護ロボット、リフト等ソリューションの提案
  • デイサービス集合型 オンライン診療(実証中)

※ 通所介護に通う高齢者を対象に、施設内でオンライン診療を受けられる仕組みを実証中

導入事例

あおもりヘルステックを核とした
健康まちづくり
プロジェクト ~ 医療的な遠隔見守り支援 ~

24時間在宅療養患者のバイタルデータを測定し、あらかじめ設定した基準値を上・下回った場合に、医療関係者やご家族にメールなどでお知らせします。
体調の変化に関する情報を医療機関と共有することで、適切な医療や処置を迅速に提供することが可能になります。

ヘルスケアデータプラットフォーム

ヘルスケアデータプラットフォームは、在宅療養者のバイタルデータを定期的に計測し、遠隔で確認できるシステムです。在宅療養者の見守りが効率化され、医療・介護従事者の業務支援と負担軽減を図ります。医療・介護従事者と自治体がバイタルデータを共有することで、地域包括ケアシステムを実現するためのソリューションとして注目されています。

近い将来、全国的に病院や診療所の機能分化が進むと予想され、在宅療養者の増加が見込まれています。一方で、医療・介護従事者やサービスの不足が懸念されています。ヘルスケアデータプラットフォームの活用で、医療・介護従事者の働き方を改善し、在宅療養者とそのご家族が安心して生活できる社会の実現が期待されています。

  • IoTを活用したみまもりサービス

    バイタルデータを取得可能なIoT機器を活用して、在宅療養者を24時間遠隔⾒守りを行う、新たなサポートモデルを構築しています。
    IoTを活用することで、在宅療養者やご家族の負担軽減を図りつつ、医療・介護従事者の繁忙解消を図り、併せて、独居⾼齢者にサービス提供することにより、要介護状態に陥ることを抑制することも目的としています。

  • モビリティを活用した予防サービス

    要介護手前の高齢者や、働き盛り世代への簡易ヘルスチェックを実施しています。
    ヘルスチェックはモビリティ(Maas)を活用し、市のイベントや商業施設等、様々な場所でサービスを提供することで、地域住民の健康意識の改善や、特定検診の受診率向上を促進していくとともに、要介護(要支援)認定率の低下に繋げることを目的としています。

日本全国に広げたい
「ヘルステックを核とした
健康まちづくり」

岸谷さん
浪岡病院事務局
M主事(青森市役所)

地域医療の課題を解決するヘルステックの

青森市では、健康寿命の延伸を目指し、令和2年に株式会社フィリップス・ジャパンと連携して「ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト」を推進しています。浪岡病院の建て替えに合わせ、医療と介護の現場にIOT技術を取り入れる取り組みを開始しました。

この取り組みを支えてくださったのが、株式会社コセキのヘルスケア事業部のみなさんです。機器の設置や運用フローの整備、スタッフへのトレーニングだけでなく、トラブル対応や保守体制の構築に至るまで、丁寧なサポートをいただきました。住民の安心感が向上し、緊急搬送要請が減少するなど、目に見える成果が得られています。

青森市の取り組みは、地域医療と介護の新しいモデルケースとして全国から注目を集めています。これからも、技術と地域の力を融合させ、住民一人ひとりが安心して暮らせる環境づくりを進めていきたいと考えています。

コセキはコンソーシアム企業
として参加していました

ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト

ヘルステックを核とした
健康まちづくりプロジェクト
各種実績等 IoTを活用したみまもりサービス

令和5年度は、病院や訪問看護ステーションと連携し、在宅医療を受けられる方に対し医療機器等を活用して遠隔による見守りを実施しました。(下図参照)
【実証期間】令和6年2月中旬から令和7年2月まで

  1. 実証1

    在宅支援病院 + 定期巡回型 + サ高住利用者・在宅療養者
    患者と家族の安心
    在宅療養生活において、患者とそのご家族が医療従事者とスムーズにつながることで、安心感を持って日常を過ごすことができます。
  2. 実証2

    在宅療養支援病院・診療所 + 訪問看護ステーション
    + 在宅療養者・有料老人ホーム利用者
    • 遠隔見守りにより救急搬送要請が減少した(特定の在宅療養者)
    • 救急搬送が激減した(特定の在宅療養者)
    医療従事者の安全
    訪問看護師や医師が患者の状態を効率的に把握し、負担軽減。
    適切な対応ができるため、医療従事者の安全と健康も守られます。
  3. 実証3

    在宅療養支援病院 + 在宅看取り患者 + 訪問看護ステーション
    入院から在宅療養に移行となったが、患者と患者家族の安心と医療従事者の負担軽減につながる。
  1. 体調変化の
    見える化
  2. 訪問回数の
    減少
  3. 救急搬送の
    抑制
  4. ご家族の
    安心感

地域医療の成長

地域全体が情報とケアでつながることで、医療の質が向上し、持続可能な地域医療体制が確立します。

医療を“成立させる環境”を、地域へ

  • 導入相談
  • 実証実験
  • パートナー連携

SERVICES SOLUTIONS

地域を支えつつ、
様々なソリューションでご提案

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